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初めてのかたへ! 改めて自己紹介します! パート2

みなさん、こんにちは!

今回はパート1の続きで、大学卒業後をまとめました!

 

社会人スタート

 

 

 

そうしてコロナが大流行していたなかで、とある企業に入社しました。
入社したはいいものの、4月、5月の2ヶ月間は緊急事態宣言の影響もあって自宅待機。

実際に出社し始めたのは6月からです。

配属されてからは、下っ端がやるようなことをほぼ全てやりました。
電話対応、書類の処理、データの入力などの雑用全般を徹底的にこなす毎日です。

もともと営業をやって実力をつけたかったのですが、実際に外回りの営業を任せてもらえるのに
最低でも3年、遅い場合だと5年ほどかかることが入社後に判明しました。

就職活動時にもっと情報収集をしておくべきで、完全に僕のミスだったのですが
この事実を知った時はめちゃくちゃ焦りました。

なぜなら、実力をつけるためにこの会社を選んだのに、これでは実力をつけるどころか、
人生で貴重な20代を無駄にしてしまう
と思ったからです。

こうして転職することを決意しました。

 

転職活動スタート

 

 

 

そうして入社してまだ数ヶ月の段階で転職活動を開始することになります。
何をやればいいのか全くわからなかったので、とりあえず転職エージェントに登録しました。

しかし社会人になってまだ数ヶ月で仕事の経験が全くなかったので、どのエージェントからも
「現段階でご紹介できる求人はない」という反応でした。

採用する立場からすると、いくらまだ若いからといえ、1年未満の社会人経験は
全く魅力的ではありません。

当然の結果です。

そんな状況でも、社会人経験が半年以上あれば、可能性は低くないとのこと。
少しの希望を信じてとりあえず10月まで自分ができることをしっかりやっていくことに。

少しでも転職活動に活かすためにも、自分ができることは全てやりましたね。
少しでも強みを作るために、TOEICの勉強をしたりと必死こいていました(笑)

 

転職活動が本格化

 

こうして社会人になって半年が経ったタイミングで、
エージェントから紹介できる求人があるとの連絡が。

いよいよ本腰を入れることになります。

まずエージェントから自己分析をちゃんとやるように口酸っぱく言われました。
具体的な内容は、以下の2点。

・転職活動の目的の明確化
・これまで経歴の棚卸し

就職活動時は、22年も生きてきたら自分のことはめちゃくちゃ知っていると
強がって全くやりませんでした。

完全に就職活動をナメていて、ほぼテキトーでした(笑)

しかし、なんだかんだで自己分析をやってみると、まあこれが全然できないんですわ。
あれだけ強がっていた自分がものすごく恥ずかしくなりましたね。

・自分の価値観
・将来的の目標

このふたつが全くわからなかったのです。

とりあえず、小学生時代からの行動履歴とそのときの考えを
紙に書き出しました。
一つ一つの項目を深掘りし、出した答えは以下の通りです。

・自分で決めたことは最後までやり切ってきた。

・自分から新しい環境に飛び込んだりと、意外と行動力がある。

・「どんなことがあっても最後まで諦めない」という軸が自分の中にある。

・人とコミュニケーションを取ることは自分の好きなことであり、強みでもある。
 その強みを生かせる営業でトップを目指したい。

・将来的には会社にしがみつくことなく、個人で戦えるようになりたい。

まとめるとこんな感じです。
ようやく転職活動の軸が見えてきました。

できるだけ若い時期に営業としての実力をつけられる環境。そのためには年功序列ではなく、
 実力主義の社風でどんどんチャレンジさせてくれる会社。
 さらに自分の営業力をつけるためにも、扱う商材に頼らないで完全に自分の実力で勝負できる
 無形商材の営業。

これが転職活動の軸となりました。

エージェントとも相談し、良さそうな会社にエントリーしていくことになりました。
こうして、転職活動が本格化していくことに。

 

書類選考〜面接(第1段階)

 

エージェントの方に職務経歴書と履歴書の添削をしてもらい、
本格的にエントリーしていきました。

面接対策なども兼ねて、志望度の低い企業にも。

ひととおりエントリーが完了したら、書類選考通過の連絡が来るまで
ひたすら自己分析のすり合わせをエージェントの方とする毎日です。

そうこうしているうちに書類選考の結果が出たのですが、
これがめちゃくちゃ落とされました。

だいたい8割〜9割の企業は書類選考で不合格でした。
そんな中でも、数社と数は少ないですが書類選考通過となりました。

その後は、書類選考が通過した会社の面接対策を徹底的にやりました。
っていっても、深掘りの質問に対応するために、
自己分析を徹底的に行ったぐらいです。

やったことは本当にこれだけです。

それにプラスして、企業研究も徹底的に行いました。
社風、事業内容、求める人物像などと自分自身がどのように一致するのかを具体的にまとめました。

こうして準備に準備を重ねて面接へ。

 

 

しかし、全部不合格でした。

最終面接まで進んだところもあったのですが、
社会人としての経験と実績が全くなかったことが理由で不合格に。

手応えがあったところもあったのでかなりショックでしたね。
結果が届いてからの数日間は仕事も転職活動も全く手がつかず、前職の上司や先輩たちには
かなり迷惑をかけたと思います。

 

書類選考〜面接(第2段階)

 

持ち駒がなくなってしまったので、またゼロからの再スタートです。

とりあえずこだわりを捨て、営業として経験を積めそうなところを広く見ていきました。

これまでに自己分析を徹底して行なっていたので、2次選考までは想像以上にスムーズに
進むことが多かったです。

ただやはり2次選考以降は落とされることもありました。
やはり社会人としての実績が不十分だったことが原因で。

社会人としての実績を積むことが厳しいから転職活動をしているのに、
その部分が転職活動で求められるという厳しい現実
を痛いほど突きつけられる日々。

かなりキツかったです(笑)

こうして、エントリー→面接→不合格を2ヶ月くらい繰り返し、
最終面接まで進めた企業が2社残りました。

どちらも営業職です。

 

内定

 

 

 

その後2社とも面接を終え、2社のうち1社から即日で内定をいただけました。
もう1社はやはり対面での面接を希望していて、後日改めて面接をするとのことでした。

内定承諾の期日も迫っていたので、迷いもありましたが
内定を受託することに。

しかし、あれだけ転職したがっていたのに、いざ内定をもらったらめちゃくちゃ悩みました。

いま振り返ってみると、この時の決断って、僕のこれまでの人生の中で1番大きなものだったことが
かなり大きいかと。

っていうのも、なんだかんだでこれまでって全てを自分自身で決断することってなかったんですよね。

大学進学にしろ就職にしろ、「周りがそうしていたから自分もそうする」のように、
周りと同じであることに安心していました。

まわりと同じようなことをしてきた中で、約1年で仕事を辞めて転職することって
一般的な経歴とはかけ離れていたので、かなり迷ったわけです。

実際のところ、承諾の返事をギリギリまで伸ばしてもらいました。
転職するかで迷っていたよりも、自分自身で決断することから逃げていました。

現在は転職して間違っていなかったと確信しています。

 

転職後

 

入社後は、いい意味で前職と違いすぎて戸惑いもありますが、楽しめています!

まず、日々の成長を強く求められることですね。

・今日の仕事を通して改善点は何か?
・その改善点に対してどう行動していくか?
・そしてその計画に沿ってどこまで行動できたか? 

この3点をひたすら繰り返しています。
そして先輩からのフィードバックももちろんありますが、基本的には改善点からそれに対する
アウトプットまでの全てを自分で考えることが求められます。

そのため常に考える癖がつき、物事の本質を突き詰めることを
無意識のうちに行うようになります。

これらを日々繰り返していたら、嫌でも成長できますよね(笑)

業務の量、質ともに前職よりも遥かに上回っています。
しかしストレスレベルは前職の方が圧倒的に高かったです。

前職は最初は雑用など誰でもできることをこなし、ゆっくりと成長していくスタンスです。
僕は早い段階から厳しい環境に身を置いて成長したいというマインドだったので、
その部分で乖離がありました。

よく自分に合った環境を探すべきと言われていますがまさにその通りで、
今回の転職でより納得できました。

人それぞれ価値観は異なるので、周りの声など気にせずに自分が良いと思ったところに
飛び込むべきですね。

これからも生きていく上で考えや価値観は確実に変わります。
臨機応変に自分の環境を変え続け、いつまでも成長し続ける人になりたいですね。

長くなりましたが、これまでの経歴をご紹介させていただきました。
今後もこのような形で、ぼく自身のことを発信していきます。

それではまた次回!

 

 

ユウキ

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