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マレーシア旅行では絶対に行くべき?! バトゥ洞窟の全貌を大公開!

 

 

こんにちは!

 

 

今回は、前回の国立モスクに続いてクアラルンプール編となります。

 

 

今回ご紹介するのは、バトゥ洞窟です!
このバトゥ洞窟は、マレーシア随一のヒンドゥー教の聖地といわれています。
約4億年前の石灰岩によって形成されていることを考慮しても、長い歴史があるところであることは容易に想像がつきますよね!

 

 

ちなみにヒンドゥー教についてくわしく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

 

 

入り口

 

大きな仏像が視界にまず飛びこんできます!

 

 

 

 

 

この仏像は、「ムルガン」というヒンドゥー教の神様です。
43mもの高さがあり、300リットル以上の金が使われています。
近くで見るとかなりの迫力があります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、入り口付近には、お土産や食べものなどのお店がたくさんあります。

 

 

 

 

 

さらに、敷地内全体に共通することなのですが、ハト、サル、犬といった野生の動物があちこちにいます。
日本ではまったく考えられないことですが、マレーシアではいたって普通みたいです。
狂犬病も心配です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段

 

この階段の先にメインの洞窟があるので、避けては通れない壁です(笑)
ものすごくカラフルで、気分まで明るくなりそうな感じですね!

 

 

 

 

 

ちなみにこちらの階段は以前はただのシンプルな階段でした。
2018年の工事で色あざやかに塗り替えられ、バトゥ洞窟をさらに魅力的にしました。

 

 

しかし、以前のシンプルなままがよかったという意見もあります。
どちらが正解なのかはわからないですよね、、、

 

 

写真を見ていただくとわかるとおり、傾斜がかなり急となっています。
そのうえ、段数も272段とかなり多いです。
体力に自信があった私でも、かなり疲れました(笑)

 

 

一見するとわかりづらいのですが、一段ごとに段数がふってあります。
自分が何段目を登っているのかがすぐにわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほどの話と重なりますが、階段にも野生の動物がいます。
ほとんどがサルで、かなり人間慣れしています。
めちゃくちゃ動き回るうえ、荷物を奪いにくることもあるので注意が必要です。

 

 

 

 

 

階段からの眺めをどうぞ!
クアラルンプールの郊外に位置していることと、段数の多さがおわかりになるかと思います。

 

 

 

 

 

 

そうして登りきった先に、ようやく洞窟の入り口が見えてきます。

 

 

 

 

 

 

 

洞窟内部

 

吹き抜けの構造になっていて、めちゃくちゃ広いです。
多くのヒンドゥー教の建築物、壁画があります。
これらの建物はすべてヒンドゥー神話に基づいたもので、こちらも色鮮やかなのが大きな特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、洞窟の内部にはサルのほかにも、ニワトリまでいました(笑)
どこに行っても油断はできないです、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

注意事項

 

野生の動物以外にも気をつけるべきことはあるのでまとめます。

 

落下物に注意

 

上から木の枝が落ちてくることが多いです。
場合によってはかなり大きめのもあります。
もし直撃してしまったら大怪我どころか場合によっては命を落としてしまいかねません。

 

 

実際に、すぐ近くに木の枝が落ちてきました。
せっかくの海外旅行を楽しむためにも、上から落下物に気にかけておく必要があるでしょう!

 

 

ちなみにこれが落ちてきた木の枝です。
落ちてきた衝撃で粉々になっています。

 

 

 

 

 

 

服装に制限がある(おもに女性)

 

ヒンドゥー教では、女性の足の露出が禁止となっています。
マレーシアはかなり暑いので難しいかと思いますが、長ズボンか貸し出しの腰巻きを着用するようにしましょう。
「郷に入ったら郷に従え」とはまさにこのことですね(笑)

 

 

履き慣れたくつと動きやすい服で行く

 

観光とはいえ、敷地内は意外と広いです。
のちほどご紹介するお土産屋の通りも含めるとかなりの広さになります。

 

 

そのため想像以上に動き回ります。
靴ずれをしてしまって楽しい思いをするはずの旅行が台無しになってしまうなんてことは避けたいですよね、、、
楽しい思い出を作るためにも動き回っても問題ない服装と履きなれた靴を準備しておいたほうがよいでしょう。

 

 

 

お土産屋

 

このように、お土産屋さんの通りが敷地内にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

売っているものはたくさんあって、食べものから雑貨、仏壇までありました。
同じものでも取り扱っているお店が何店舗もあるので、お店選びで時間がかかってしまうかもしれません(笑)
お土産を買うのは、この通りのお店で問題ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは余談です。
マレーシアの生活様式の話になるのですが、ゴミをそのまま捨てる慣習があります。
日本とちがって、分別してゴミ袋にまとめるという考えがあまりなく、そのまま捨てるやり方です。
そのためゴミ置き場周辺はかなりの臭かったです。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

・ヒンドゥー教の文化に触れることができるので馴染みのない日本人にとっては貴重な経験になる。

・ヒンドゥー教の勉強を事前にしておくと、さらに観光を楽しめる。

・野生の動物やマレーシアの生活様式など、非日常を味わうことができる。

・長い階段を登る必要があるため、足腰が不自由な方にはちょっと厳しいかもしれない。

・野生の動物がいたり、落下物があったりするので気を抜くことはできない。

 

 

 

いかがだったでしょうか?
最後はちょっと話がそれてしまいましたが、バトゥ洞窟の魅力が伝わったのではないでしょうか?

 

 

ぼく自身、ヒンドゥー教の文化に触れることが今回が初めてだったのでとてもいい経験でした。

 

 

 

では、また!

 

 

YUKI

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