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空港での食事をより充実したものに! クアラルンプール空港のおススメをご紹介!

 

 

 

突然ですが、みなさんは、仕事や旅行とかで空港を利用されることがあると思います。
そのときに空港にあるレストランでお食事をされることが多いですよね。
場所によっては、かなり豪華なレストランがあるところもあります。

 

 

そこで今回は、マレーシアを旅行した際に、空港で食べた料理をまとめてご紹介していきます。
バスや電車、フライトの待ち時間が長いことが多いので(マレーシアで実際に2時間待ちました)、
この記事を読んで空港のレストランの情報を把握していると、
ち時間を無駄にすることなく、クアラルンプール空港での時間をむしろ充実したものにできますよ!

 

 

 

それではさっそく本題にいきます!

 

 

 

今回はエアアジアを利用してマレーシアに行きました。
エアアジアはいわゆる格安航空(LCC)で、クアラルンプール国際空港第2ターミナルをハブ空港としています。
ちなみに、第1ターミナルは、マレーシア航空がメインとなっています。

 

 

順番が前後してしまうのですが、第2、第1ターミナルの順でいきます。

 

 

 

最初にご紹介するのは、第2ターミナルのフードコートです。
ちなみに、この第2ターミナルは世界最大級のLCC専用のターミナルです。
そのこともあり、かなり広いです。

 

 

 

そんな中でも「ゲートウェイ@Klia2」というショッピングモールはめちゃくちゃオススメです!
ショップ、フードコート、カフェなど、多くの店舗が集まっています。
ぼくも実際にこのゲートウェイ@Kliaを利用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ早朝ということもあり、多くのお店が開店前でした。
見た限りでは、おしゃれなお店が多かったです。

 

 

そんな中でも、「キュイジーヌ・バイ・ラサ」は早朝から営業していました。
マレーシアの屋台がモチーフのフードコートです。
多くのお店があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの1番の魅力は、なんといってもテラス席があることです。
わたしが利用したときは、あいにくの雨でしたのでテラス席は利用できませんでした。

 

 

 

天気が良いときは、飛行機のエンジン音が聞こえてくる中で、
離陸・着陸する機体を眺めながら食事を楽しめます。
まさに飛行機がお好きな方にとっては、贅沢な時間ですよね!

 

 

 

ここでは、カレーに似たものをいただきました。
(お店の名前とメニューの詳細を忘れてしまいました。)

 

 

 

かなり辛めの味付けで、空港に到着して早々に汗をかいてしまいました(笑)
鶏肉がメインで、ほかに数種類の野菜が入っています。
カレーとちょっと似ているような気がしますが、味は全くの別物です。
スープが辛くなった口の中を和らげてくれます。

 

 

 

 

 

 

つづいて、同じ第2ターミナルの、レストラン街をご紹介します。
見ていただくとおわかりになるのですが、レストラン街というよりも各店舗が、搭乗カウンターのまわりに集まっている感じです。
スタバやケンタッキーといった世界的に有名なお店はもちろんのこと、
マレーシア国内で有名なお店もあります。

 

 

ちなみに今回のマレーシアの旅で多くのスタバに行きました。
(1日に1回は行きました。)
その詳細は別の記事にあります。
気になる方は、こちらをチェックしてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それらの中でも、ぼく自身が利用したお店をご紹介します。
まずは、こちらの「Marrybrown」です。
こちらのお店は、マレーシアで有名なファストフードチェーンです。
日本でいうモスバーガーです。

 

 

 

 

 

 

 

こちらのセットで、13.95RM(日本円で約350円)です。
ハンバーガーにポテト、チキンにドリンク(エルサイズ)で、この値段は日本では考えられないのではないしょうか。

 

 

 

ちなみにハンバーガーの肉は、チキンでした。
日本ではビーフがもはや当たり前なので、ビックリしました。
これも文化の違いなのでしょうか。

 

 

 

 

 

つづいて、2店舗目をご紹介します。
それがこちらの「HOT&roll」です。

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお店のメニューの特徴は、クレープ生地の中にピザの具材が入っていることです。
簡単にいうと、「ピザクレープ」という言葉が1番当てはまると思います。
お値段は、7.50RM。
日本円で約190円です。
マレーシアの物価の安さには驚かされます。

 

 

 

 

 

肝心の味ですが、一般的なピザと同じでした。

 

 

クレープの生地のわりにはパリパリ感がしっかりあり、ピザを食べているのとほとんど同じ感覚でした。
1つ改善点をあげるとすると、チーズのトロトロ感が裏目に出て、具材が落ちそうになることです。
味はまったく問題ないので、食べやすさをもう少し改善した方がいいかもしれません。

 

 

ただ、店員さんの私語がかなりうるさかったので気になる方は気分を害されるかもしれません。
日本の接客マナーが丁寧すぎるだけかもしれませんが。

 

 

つづいて、第1ターミナルのをご紹介します。
2階にある「FOOD GARDEN」です。

 

 

 

 

こちらのFOOD GARDENは、先ほどのキュイジーヌ・バイ・ラサとはまた違った雰囲気です。
全体的にキュイジーヌ・バイ・ラサよりも明るいというか、ローカル感が強めです。

 

 

空港の職員の方たちも普段から利用しているということもあり、人気の高さがわかります。
実際に、空港の至るところでFOOD GARDENの宣伝広告がありました。

 

 

 

 

 

 

今回は、こちらのお店のメニューをいただきました。

 

 

 

 

 

メニューになります。
多くのメニューがあることがおわかりいただけるかと思います。
選ぶのに時間がかかってしまいそうです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

多くのメニューがあるなかで、ナシゴレンにしました。
ナシゴレンとは、簡単にいうと、インドネシアやマレーシアで名物の焼き飯料理のことです。
CNNによるWorld's 50 Most Delicious Foodsに選出されたこともあります。
アレンジの幅も広いので、お店によって、コンセプトが替わってきます。

 

 

 

 

味は、美味しかったです。
カツカレーがメインとなっていて、全体的に辛めの味付けです。
その辛さをスイカが和らげてくれます。
ただ、ライスはやはり日本のと比べると、パサパサしています。
しかし、チャーハンのような味付けなので、物足りなさはまったくありません。

 

 

また、ナシゴレンとはまた別に、ミーゴレンという料理もあります。
こちらも、東南アジアの名物で、焼きそば料理です。
ナシゴレンとの共通点も多く、区別がつかなくなってしまうこともあります。

 

 

基本的には、

ナシゴレン=ご飯
ミーゴレン=焼きそば

と、覚えておけば大丈夫です。

 

 

これまでのことをまとめると、次のようになります。

 

 

・クアラルンプール国際空港の第2ターミナルは、エアアジアのハブ空港となっていて、
 ショッピングモールやフードコート、カフェなど、食事で困ることはまずない。

・第1ターミナルにもフードコートなどがあるが、選択肢は第2ターミナルのほうが多い。

・空港自体がかなり広いうえに、飛行機によって搭乗ゲートが異なるので、
 食事の選択肢が少なくなる可能性がある。

 

 

 

計画を立てれば時間を無駄にすることはないので、限られた時間を有意義に過ごせますが、行き当たりばったりの旅もなかなか良いでしょう。
この記事が、クアラルンプールへ行く方にとって少しでも役に立てたらうれしい限りです。

 

 

それではまた!

 

 

 

YUKI

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