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クアラルンプールでの食事はここで決まり! NASI KANDER PELITAに行ってみた!

こんにちは!

 

前回までのペナン島シリーズが終わり、今回からはクアラルンプールシリーズにいきたいと思います!
マレーシア旅行の紹介も、このクアラルンプールシリーズが最後となります。
最後まで楽しんでもらえたらと思います!

 

 

クアラルンプールシリーズ最初の今回は、現地で人気のあるお店をご紹介します!

 

 

 

 

 

 

その名も、NASI KANDER PELITA
クアラルンプールだけでなく、ペナンやセランゴールにも展開している人気店です。
クアラルンプール名物のツインタワーが近くにあり、ロケーションもバッチリです!

 

 

ちなみにこのNASI KANDER(ナシカンダール)とは、マレーシア発祥のワンプレートの定食のことをいいます。
ナシ=ご飯、カンダール=天秤棒を意味し、現地の人が昔、天秤棒にご飯とおかずをのせて売っていたことが由来だそうです。
その名のとおり、ご飯とおかずをダイナミックに盛り合わせた料理となっています。

 

 

ちなみにこのNASI KANDER(ナシカンダール)は食べなかったので、気になる方はググってみてください、、、

 

 

ここからはお店の中をみていきます!
結論からいうと、大衆食堂って感じです。

 

 

24時間営業しているので、多くの人でにぎわっています。
メニューも多くあって、選ぶのに時間がかかってしまいました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

フードコートみたいになっていて、それぞれのコーナーで違った料理をオーダーできます。
それでもって、会計はまとめてできるのでかなり便利です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのカードでまとめて支払う仕組みです。

 

 

 

 

今回オーダーしたものを全てご紹介します。
まずは、東南アジアでは定番のナシゴレンです。
値段は5.8RM(日本円で約150円)です。
改めて思いますけど、めちゃくちゃ安いですよね!

 

 

全体的に辛めの味付けです。
特にライスがスパイシーです。
その辛さをキュウリがいい感じに和らげています。
チキンはちょっとパサパサ感が強めです。

 

 

 

 

つづいて、これまた有名なミーゴレンです。
値段は5.45RM(日本円で約140円)です。
これまた安いですね!

 

 

ぼくの感覚だと、ナシゴレンよりも辛かったです。
この辛さとライムの酸味がいい感じに合うんですよね。
レタスや肉などの具材が細かく切られて入っていて、すごく食べやすかったです。
写真だとわかりにくいのですが、卵も入っています。

 

 

 

 

また、ロッチチャナイもいただきました。
値段は1.25RM(日本円で約30円)とめちゃくちゃ安いです。
ナンをうすく伸ばした感じで、モチモチ感があり意外とお腹に溜まります。
単体でも楽しめますが、3種類のカレーをつけて食べるのがオススメです!

 

 

 

フードのほかに、ドリンクもいくつかオーダーしました。

 

 

まずは、マンゴーラッシュです。
値段は7.85RM(日本円で約200円)です。
ドリンクの方がフードよりも高いことって、日本では考えられないですよね!

 

 

 

 

バナナラッシュも美味しかったです。
値段はマンゴーラッシュと同じで7.85RM(日本円で約200円)です。

 

 

 

 

見てのとおり2つのドリンクとも量がかなり多いです。
料理自体が辛めの味付けなうえ、マレーシアの気候がかなり暑いこともあって、むしろ足りないくらいです。

 

 

これだけの量を食べて、合計で28.2RM(日本円で約720円)です。
日本の1食分の値段で2食分以上を楽しんだ感じです。
物価の安さってハンパないですね(笑)

 

 

食事を楽しんだ後に、クアラルンプール名物のツインタワーも観光してきました。

 

 

 

 

こちらのツインタワーは、正式名称を「ペトロナスツインタワー」といいます。
約450メートルもの高さがあり、2002年まで世界一の高さでした。
(2003年に台湾の台北101が世界一になりました。高さは509メートルです。)

 

 

また、2つあるタワーのうち片方(タワー1)は日本の会社が建てたものです。
これを聞いてかなり親近感が湧くのではないでしょうか?
ちなみにもう片方(タワー2)は韓国の会社が建てました。

 

 

実際に登ることもできますが、すごく人気があるのであらかじめ予約しておくことをオススメします。
現地でチケットを買う場合は、購入できるチケットが決められているので、注意が必要です。
具体的なチケットの種類は、毎時00分のと15分の2つとなっています。(時間帯は9時〜20時15分)
あらけじめ時間を計算していくといいかもしれません。

 

 

また、リュックやカメラの三脚など、持ち込めないアイテムがあるので注意が必要です。
(もし手元にあった場合は預けることができます。)

 

 

そして、86階の展望台まで昇ることができます。
ぼくは昇らなかったのですが、展望台からの眺めは間違いなくすばらしいものでしょう!
ちなみに高所恐怖症のぼくからしたら昇らなくて正解だったかもしれませんが(笑)

 

 

お値段は大人で80リンギット(約2000円)、子どもで30リンギット(約750円)です。

 

 

目の前には噴水広場があって、夜中だったのにもかかわらず、多くの観光客がいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

真下のアングルからのツインタワーもどうぞ!
迫力がすごくあって圧巻です。

 

 

 

 

 

 

ついでにツインタワー周辺も散策してみました。
ここからはちょっと汚い部分もありますので、興味のある方だけ進んでもらえたらと思います。

 

東南アジアの経済発展を印象づけるくらい都会でした。東京とほぼ変わらない、もしくはそれ以上かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただツインタワー周辺から少し離れると、スラム街っぽいところが広がっていました。
まさにTHE 東南アジアって感じのところでした。(東南アジアのことを馬鹿にしているわけではありません。)

 

 

クアラルンプールの中心地はものすごく栄えていますが、それ以外のエリアは以下のような感じでした。
東南アジア全体の経済発展が急ピッチで進んでいますが、ごく一部に過ぎないことがビックリです、、、
実際に行ってみないとわからないことってやっぱりありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのエリア全体が悪臭で満ちていて、衛生状態がよくないことも容易に想像がつきます。
日本ではいないようなネズミの大群がいたことも衝撃的です。
貧困ってぼくたち日本人からしたらあまり馴染みのあることではないですが、身をもって体感しました。

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

 

こちらのNASI KANDER PELITAは、24時間営業しているうえに多くのローカルフードを楽しめるのでめちゃくちゃオススメです!
会計もまとめてできるので、利用方法自体もものすごく便利です。
ツインタワー以降の内容はちょっと本来の趣旨からはそれてしましましたが、実際の様子をお伝えできたのではないかと思います。

 

 

次回は、クアラルンプールで利用したホテルをご紹介します!
ペナン島のホテルとはまた違った雰囲気のホテルです。
こちらもぜひチェックしてみてください!

 

では、また!

 

YUKI

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