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現地の生活をのぞき見! ペナン島のQueens Bay Mall(クイーンズベイモール)を探索してみた!

 

 

 

こんにちは!

 

 

今回はペナン島にあるショッピングモールをご紹介します。
それがこちらのQueens Bay Mall(クイーンズベイモール)です!
中心部からは離れていて、空港の近くにあります。
空港からだと車で約15分、ジョージタウンからだと同じく車で20分ほどの距離です。

 

 

 

外観

 

イオンやユニクロの看板があるだけで日本のお店があることがわかりますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店舗

 

建物の外観の写真だとわかりづらいのですが、かなり広いです。
多くのお店があり、全てをまわりきるのでも相当な時間が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

マレーシアで展開しているお店が多くあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本でも馴染みのあるお店も多くあります。
このように日本でよく見かけるお店があることは、現地の日本人の方たちにとっては心の支えになりますよね。
それが、ペナンには日本人が多く住んでいる理由のひとつかもしれません、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご紹介したのはほんの一部ですが、たくさんのお店があります。

 

 

 

フードコート

 

うす暗い照明が落ち着いた雰囲気を出しています!
そして東南アジアとは思えないほどに清潔感であふれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店自体もめちゃくちゃ充実して、ほぼすべての種類の料理のお店がそろっているといっても過言ではありません。
たくさんのお店がある中で、今回はこちらの中華のお店をチョイスしました!

 

 

 

 

 

こちらのチャーハンセットをいただきました。
お値段は9.6RM(日本円で約250円)でした。
料理の感想は以下のとおりです。

 

 

・チャーハンは日本のと変わらない
・チキンはすごくあっさりしている。人によっては物足りなさを感じるかも。
・スープは甘さがあるうえにしょっぱくていい感じ。

 

 

 

 

 

ここで日本のフードコートの仕組みとちがう部分がありました。

 

 

日本だと、食べ終わった食器はそのお店の返却口まで持っていきますよね?
しかしマレーシアだと机の上にそのまま置いておくやり方なんです。
清掃スタッフの人たちが食器を回収し、テーブルの清掃までやってくれます。
もしかしたらフードコートによってはシステムが違うかもしれませんが、ここではスタッフがすべて片付けていました。

 

 

これにはちょっと驚きました。
日本のやり方に慣れていると、そのままにしておくことに罪悪感を感じてしまいました。
異文化を経験することはすごく大切ですね、、、

 

 

 

 

まとめ

 

・マレーシアのショピングモールはもはや日本のと同レベルかそれ以上にまで経済発展が進んでいる

・日本に馴染みのあるお店がたくさんあるので、ショッピング自体は楽しみやすい。

・フードコートでは食器はテーブルにそのままの状態で置きっぱなしで問題ないといった現地のルールがある。

 

 

 

いかがだったでしょうか?
マレーシアの経済発展具合が少しはおわかりいただけたのではないでしょうか?
次の投稿もぜひご覧ください!
お楽しみに!

 

 

では、また!

 

 

YUKI

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